元SE。田舎の公務員

通勤快足な生活をしながら、開発技術とウェイトコントロールについてつらつらと。。。

No.009 スパイバウンド

1週間ぶりに映画を見た。
本日公開のスパイバウンド。


ん〜セリフが少ない。本当に少ない。そんな映画だった


フランスの諜報機関DGSEに所属するジョルジュの新しい任務は、武器商人リポブスキーの取引を阻止すること。彼は、女スパイのリザと夫婦を装い、取引阻止のための準備を進める。しかし、ジョルジュはある男から「アニタ・ハンス号に手を出すな」と警告を受ける。アニタ・ハンス号とは、リポヴスキーが武器の密輸で使用している船の名前だ。極秘任務のはずが、外部に情報が漏れていたことに疑問を抱くジョルジュとリザ。とくに、リザは大きな不安を覚えていた。実は彼女は、家族にも秘密にしなければならないというスパイの仕事に疲れ果てており、今回の任務を最後にスパイから足を洗うつもりでいたのだ。ひとりの普通の女性として、子どもを産んで幸せに毎日を送りたい。それがリザの痛切な願いだったのだ。

作戦は無事終了する。しかし、任務を終えたリザは、スイスの空港で逮捕されてしまう。彼女のカバンの中から麻薬が見つかったのだ。罠にはめられたことに気づくリザ。しかし、いったい誰がなんの目的で? 一方、リザの逮捕の裏にある陰謀と思惑に気がついたジョルジュは、リザを刑務所から救い出すため動き出すのだったが……。