元SE。田舎の公務員

通勤快足な生活をしながら、開発技術とウェイトコントロールについてつらつらと。。。

ふと、脳裏を過ぎった。
月日は百代の過客にして行き交う年もまた旅人なり。
松尾芭蕉か。
月日というのは、永遠に旅を続ける旅人のようなものであり、来ては去り、去っては来る年もまた同じように旅人である。
って意味だったかな。


確かに月日の経つのは早いものである。
時間の経過と共に人の記憶というものも曖昧になって行くのだろう。
良い思い出だけが美化されて…
でも、覚えていたいコトってのもあるわけで…
それだけは忘れないようにしたいと思う。
だって、俺が忘れてしまったら、それはなかったことになってしまう気がするから。
せめて、俺が忘れないことによってそれらが存在していた証明になるのだから。


やっぱり5月のこの時期は嫌いだ。
纏まらなくなってきたので、この辺で…