元SE。田舎の公務員

通勤快足な生活をしながら、開発技術とウェイトコントロールについてつらつらと。。。

PHSのW-ZERO3が絶好調のウィルコム
こんな記事を読んだ。

そのウィルコムが本日発表したところによると、「次世代PHSシステム」向け無線局実験で伝送速度20Mbpsを達成した。
実現するのはもうちょっと先かもしれないけど、現時点での最高速度が256kbps。ってことは、将来的には80倍の速度アップが可能ってことになるのかな?


技術としては「IEEE802.11n」で使用予定の「MIMO」を採用。
IEEE802.11n」ってのは、次世代高速無線LANの規格。
今でもIEEE802.11gとかあるじゃん。
IEEE802.11gIEEE802.11bと同じ2.4GHz帯の周波数を利用。
IEEE802.11bの約5倍にあたる54Mbpsの転送速度をサポートする。
同じく54MbpsのIEEE802.11aと異なり、IEEE 802.11bとの互換性もある。


今使ってる携帯は、2GHzの周波数帯を使用。
通信速度は384kbps(ベストエフォート)
ってことは、200kbps出てりゃ良い方なのかもしれない。
先日壊れた携帯を機種変する時に、PDCから、3Gにしてみた。
使ってみると、リビングで圏外になっちまうことが多々ある。(自室だと、電波快調)
ってことは通信速度は、それ以下なのかもしれない…
1.5GHzの先代PDCはそんなことなかったのにね。
そもそも、携帯の反応が鈍いような気がする。
しかも、日に1回はフリーズってか、レスポンスが追いつかないことがある。
文字入力だったり、メール受信だったり、画面表示だったり…
症状の出る部分は様々。
先代PDCは、サクサク動いて、フリーズするコトは滅多になかったのに…
3Gでの通話品質を向上させるメンテナンスばかりしていないで、3G対応エリアをもっと拡大して欲しいものだ。