元SE。田舎の公務員

通勤快足な生活をしながら、開発技術とウェイトコントロールについてつらつらと。。。

ここ最近、飲酒運転に関するニュース流行ってるみたい。
先月も飲酒運転による重大事故がニュースになっていた。
その報道がなされた後でも飲酒運転で多くのドライバーが検挙されるんだから、結局のところ、飲酒運転常習者は何も思わないのかもしれない。


アメリカなどでは、呼気中のアルコール濃度を運転中に定期的にチェックする装置を飲酒運転前科者には取り付けが強制されるんだって。
運転中に機械が「息を吹きかけろ」サインを出し、それに応じないとエンジンを止めてしまうらしい。
サインが出てから、エンジンが止まるまでの時間が短いので他の人に息を吹きかけて貰う余裕はないらしい。


公共交通機関が発達している地域だったら、飲んだ後は、電車やタクシー、バスで帰れるけど、田舎の方じゃそうはいかない。
駐車場完備の飲み屋が多いんだもの。
そこで、運転代行を使うことになるわけだ。
この運転代行、一時期かなり増えた。
でも、法律改正で、代行業者は、二種免許が必要になった。
この煽りで、一気に増えた代行業者が減ってしまったそうだ。
そうなると、クルマで飲みに行くユーザーに対して、業者が圧倒的に少ない。
だからといって飲酒運転が認められるわけじゃない。


飲酒検知システムの開発に国土交通省も支援することになった。
システムの開発自体はそんなに難しくはないと思う。
ただ、既存の全車にも取り付けることになれば、ETCの普及以上に時間が掛かるかもしれない。
だれが、スキ好んでそんな厄介なものを取り付けるだろうか…


今日から秋の交通安全週間が始まったことだし、改めて安全運転しなきゃイケないと思ったおいらです。


んじゃ、またね。