元SE。田舎の公務員

通勤快足な生活をしながら、開発技術とウェイトコントロールについてつらつらと。。。

震災発生後の某IT系C社 ~発生から3日目。営業1日目。~

地震発生後の出勤1日目。

今日は、
・弊社社員の安否が共有されていないため、茨城にいる先輩の安否確認
・業務における輪番停電への対応
・今後の勤務予定
を確認するのが目的。


以下、会社としての今後の対応

本社勤務者
出勤:車にて出勤できるため、停電に関わらず出勤して下さい。
業務:通常通り行います。


首都圏勤務者
出勤:公共交通機関の状況に合わせて通勤可能な場合は、出勤して下さい。
   通勤不可能な場合は、上長の指示に従って下さい。
業務:通常通り行います。

ここで、本社勤務の者たちに些細な疑問が。。。
車で出勤可能だが、世間はガソリン不足を懸念した人たちがスタンドに行列を作っている。
本社には徒歩圏内からの通勤者もいれば、片道30キロ以上離れている社員もいる。
満タンの燃料で2〜3週間生活できるヒトもいれば、満タンの燃料で1週間通勤できない人もいる。

こんな時だから、ガソリンがメーター半分を下回るのは不安。
きっと、そういうことを考慮せず決めてるんだろなぁ・・・


仕事があまり手に付かないのか、ニコ生でNHKのライブ配信表示してるヒトや、TweetDeckでTL表示しながらのヒトも多数。

こういう時はデュアルディスプレイでよかったと思う。